安全基準と対策

軽装で気軽に行えるスポーツとして、ボルダリングは小さな子どもから大人まで性別や年齢問わず人気を集めています。そんなボルダリングを、イベントなどで設置したいと考える企業、自治体も増えています。しかし、気軽にできるといっても、ボルダリングはスポーツであり、スポーツには危険が伴うものも少なくありません。

最近では、学校や消防署などの公共施設でもボルダリングができるクライミングウォールが設置されているのを見たことがあるかもしれません。1日だけのイベントでもクライミングウォールは設置できるため、企業のイベントでもボルダリングは人気を集めています。

1.ウォールの安全性

当社が最優先するのがボルダリングやクライミングウォールの安全性です。
クライミングという遊びは高いところに向かって登って行くというその性質上、安全に対しては最優先しなければなりません。

ボルダリングの安全基準は決められているのでしょうか。
実は、現時点では国内におけるクライミングウォールの安全基準は定められていません。ただし、ヨーロッパではクライミングウォールの統一規格(EN12572)が存在しており、VILALRS株式会社ではこの規格に沿ったクライミングウォールを扱っております。
また、ホールドに関してもヨーロッパ工業規格(EN12572-3)に準拠した耐久性を有する製品を使用しております。

クライアント様にはクライミングを日常的に行なっていないと分かり得ない様々な角度から現役のクライマーでもある経験豊富なスタッフの監修のもと、安全対策をご提案させて頂きます。

2.マットの安全性

ボルダリングでは安全確保のためロープを使用することがありますが、着地する際に体を痛めないよう、地面にはマットが敷かれています。
安全面においてマットは必要不可欠ですが、マットであれば何でも良いわけではありません。マットは20~40cmの厚みのあるものを使用します。

また、マットのつなぎ目があると、着地した際に足が入り込み、ケガをする恐れがあります。こうした危険を防ぐため、つなぎ目がないようカバーしたマットを使用します。これをワンピースマットと呼びます。さらに着地面だけでなく、着地時に体が弾んでマットを飛び出してもケガをしないように全体にマットを敷く場合もあります。

このようにボルダリングの施工では、クライミングウォールとマットの安全性が非常に重要だと言えるでしょう。

アフターケア

クライミングウォールを作っても、実際にはその後の管理が重要です。当社は保守点検や運営の経験豊富なスタッフによるアフターケアを重要視しております。

もしボルダリングジムなどで定期的な保守点検を行われていない場合は、予算に合った保守点検もご提案させて頂きます。

「クライミングウォールを作ったはいいが、どのように運営したら良いか分からない。」
「経営的にどのような運営をするのが適切なのか。」
などの運営についても適切にアドバイスを行い、施工したその後にも積極的に関わらせて頂きたいと考えております。

VILLARS株式会社では幅5.4m、高さ4mの大型仮設ウォールの施工、イベント運営全て込みで20万円台から承っております。

当社スタッフが長年にわたり培ってきた独自のルートで、各資材を出来るだけ中間業者を挟まずに調達する為、低価格のクライミングウォールを実現しました。
クォリティーは一切妥協せずに「安全&安心」「低価格」でのクライミング・ボルダリングのウォールをご提供致します。

お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

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電話番号:03-5579-6985
(VILLARS climbing 有明)